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講師が中学時代に読んだ本⑤

2009年6月23日 jukutyou | コメント(0) | トラックバック(0)

第5回は石野先生(二十代女性)のを紹介します。 ※注意事項

まず、石野先生が面白かったと評価した作品は次です。先生の
コメントをそのまま掲載します。



「藤村詩抄」のコメント
  歌のように詠める。非常にきれいで絵画的。

「ヘッセ詩集」のコメント
  小学生の時、"蝶の標本"の内容の物語でヘッセを知って
  読んでみた。暗いけど繊細な世界だと思った。


「にんじん」のコメント
  少年の気持ちを汲んでくれない母親と、その少年の
  空回りする苦しい心情を描いた作品。やっぱり暗い。
  でも思春期には共感するところがあると思う。

「山椒魚」のコメント
  出だしが最高。何だか可愛く思える。単純に面白い
  作品。

 

 

「鼻」のコメント
  羅生門からの流れで芥川ワールドに入りやすい。
  すすめたい。

「赤毛のアン」のコメント
  アンの独特な世界観が女の子らしい。
  プリンスエドワード島に一度は行ってみたくなる。

その他、石野先生もコナン・ドイルのシャーロックホームズは読んだ
そうで、おすすめというコメントがありました。
なんでもホームズが紳士的で惚れたらしい。

 

次に面白くなかったと思った作品に次の2つがあげられていま
した。

「夢十夜」のコメント
  短く読み易いが、何度読んでも内容が理解し切れず手ごたえ
  がなかった。

「檸檬」のコメント
  大学生になって一人暮らしをし始めてから読んだ方が共感
  できる。

ということでした。
詩集をあげていたのは石野先生だけでした。
全体的に石野先生の真面目なところが伝わってきますね。頷けます。

次回は西田先生のを紹介します。

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