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講師が中学時代に読んだ本②

2009年6月22日 jukutyou | コメント(0) | トラックバック(0)

第2回は浦上先生(三十代女性)のを紹介しましょう。 ※注意事項

まず、浦上先生が面白かった作品は次のとおりです。先生のコメント
をそのまま掲載します。



「青い鳥」のコメント
  入院中に初めて読んで以来、何度も読み返している作品。幸せの
  青い鳥をチルチルとミチルが探しに行く。その途中で今までに気付
  かなかったことの大切さを知る、そこが面白い。

「銀河鉄道の夜」のコメント
  生死や友情などたくさん盛り込まれていて、比喩もたくさんあり、
  美しい言葉が並ぶ。古い作品の文体の美しさや心情の変化など
  を察してほしい。

「ああ無情」のコメント
  たった1個のパンを盗んで19年間も牢屋に入れられたジャンバル
  ジャン。この本はものすごく長いので縮約版の「ああ無情」から読
  んでみてほしい。
 



「変身」のコメント
  社会的に疎外され家族から嫌われた主人公がある日突然、毒虫
  に変身し最後に死ぬ。残酷だが、現代社会にもたとえることがで
  きる。

「スカーレット・ピンパーネル」のコメント
  フランス革命の中、貴族が次々とギロチンへ。それを助けるため
  紅はこべ一団が色々と扮装して助けにやってくる冒険もの。

 

次に面白くなかった作品。

「罪と罰」のコメント
  面白くないというより、何度読んでも途中で挫折してしまう。

「ソフィーの世界」のコメント
  子供にも哲学がわかるような物語になっているが、やっぱり
  哲学は難しかった。

 

浦上先生はどっちかというと外国文学の方に興味があったのかも
知れませんね。なるほど。

次回は尾﨑先生のを紹介します。

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