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さぁ、どんな本から読んでいこうか

2009年6月18日 jukutyou | コメント(0) | トラックバック(0)

"若年層の読書離れ、活字離れ"このところずっと言われています。
確かに、実際に生徒と接していると、そんな傾向にあります。

国語の授業や模擬テストで生徒の読解力を把握してみると、本当に
少しでも多く本を読んで貰いたい、そう思います。

これから夏休みを迎えるにあたって、学校でも推薦図書が公表される
でしょう。
ですが、推薦図書に、まったく関心を持てなかった経験はありませんか?
推薦図書を読んで感動したって言う人は少ないのではないでしょうか。
なぜでしょうね?

国語学者が選ぶ本は、人生経験の浅い、小・中学生には、心の動き
などちゃんと把握できないことも多いのでしょう。
そもそも大人の視点と子供の視点にズレが生じていることが多々ある
のではないでしょうか。

ですから小・中学生には、大人自身が小・中学生だった頃に読んで
よかったな、と思った本の方がよいのかも知れません。
まぁ、このあたりの分析は、本題ではありませんので止めます。

個人的には、読書は自分の興味関心のあるものであれば何でもOK
と考えますが、どんな本から手をつけて良いのかわからないといった
生徒や保護者に、参考となる材料はないものかと思案しました。

そこで塾生の読書意欲を少しでも喚起したいと思い、身近な講師が
かつて中学生の頃読んだ作品を知れば、塾生の興味関心も少しは
増すのではないか、と考えました。

これから少しずつ紹介していきたいと思います。

あの先生はどんな本を読んでたかな?
 

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